孤独のグルメ

孤独のグルメ7のロケ地|羅甸(ラテン)の真っ黒な銀ダラの煮付定食

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孤独のグルメ(シーズン7)の第6話のロケ地は、千葉県浦安市でした。

今回、井之頭五郎(松重豊)が立ち寄るのは魚や『羅甸(ラテン)』です。

予告編の動画はこちらから↓

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羅甸(ラテン)の真っ黒な銀ダラの煮付定食

今回のロケ地の浦安は、海が近いこともあり、新鮮な魚料理が食べられる食事屋さんも多いはず!

そんな思いで浦安の街を探し回り、そんなときに見つけたのが

魚や『羅甸(ラテン)』です。

 

魚やとあるだけに魚料理は豊富で

焼き魚、煮魚、刺身にフライなど取り揃えていました。

 

そこで目に入った張り紙が『ご飯3杯目より有料』です。

 

つまり、お代わりする方が多く、それだけご飯が進む魚料理が出てくるということ!

さまざまな魚料理があるなかで井之頭五郎(松重豊)は、煮魚に食べるタレの付いた白飯が食べたくなり煮魚をチョイスします。

あとは
・サバの味噌煮
・銀ダラの煮つけ
この2つのどれを注文するかで迷ってしまい、、、

悩んだ末に『銀ダラの煮つけ お刺み付けて』『沖縄産生もずく』を注文

定食にはご飯、みそ汁、お漬物、お刺身、小鉢が付いてきます。

 

他のお客さんが注文した『サバの味噌煮』は見た瞬間に美味いはず!と感じさせるサバが運ばれてくるので、期待が膨らみます。

 

ところが 運ばれてきた銀ダラの煮つけは、予告動画でもある通り真っ黒な岩の固まりが出てくると思わず

「これ、銀ダラですか・・・?」と質問してしまうほど、初めて目の前に出されたら、誰でもこんな風に思ってしまいますよね。

そんな真っ黒の固まりの銀ダラですが、羅甸(ラテン)の壁には『ご飯3杯目より有料』とある通り、ご飯の進む食事処です。

 

井之頭五郎(松重豊)も初めは圧倒されてしまいますが、一口銀ダラを食べると銀ダラと、銀シャリを交互に食べ

あっという間にご飯がなくなり2杯目のお代わりをしてしまいます。

 

最後は皿に残ったタレに半ライスを追加して完食します。

この煮つけのタレは長年の継ぎ足しで、成熟されたタレなのでご飯が進むはずです。

ロケ地の羅甸(ラテン)の場所や詳細

ロケ地の羅甸(ラテン)は東京メトロ東西線から徒歩で11分の場所にあります。

定休日は日曜日で、

営業時間は
・ランチが10時30分から14時まで
・ディナーが16時30分から20時30分まで

専用駐車場はないので、近くのコインパーキングを利用するか東京メトロ東西線での移動になります。

奥さんと2人で切り盛りしているみたいですが、回転率は速め

放送後は混み合うので早めの時間に行かれると良いかと思います。

ランチは予約が不可みたいです。

 

銀ダラの煮つけは、ハーフもあるみたいで、お店に来たお客さんの80パーセントの方が頼むくらい人気のメニューみたいです。

その他にはサバの塩焼きが人気みたいです。

 

銀ダラの煮つけと、サバの塩焼きを食べたい方には『銀ダラの煮つけとサバの塩焼きのセット』があるので、迷ったらコレを注文してみてはいかがでしょうか?

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まとめ

海が近い場所での魚料理は、新鮮なお魚が食べられるので期待してしまいますよね。

今回は、衝撃的な銀ダラの煮つけがメインの回だったので、この料理を食べたくなった方も多いのではないでしょうか?

 

銀ダラの煮つけを出している料理屋さんは多いと思いますが、真っ黒な銀ダラの煮つけを出しているのは間違いなく千葉県浦安市の『羅甸(ラテン)』しかないと思います。

 

羅甸(ラテン)の漢字が読めなくて、店名が気になった方も多いのではないでしょうか?

料理名は一般的でも、そのお店でしか食べられない料理は魅力的ですよね。

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